2008年10月13日

耳からKUMANO

20081012134429.jpg昨日のゲストカフェは、海南市出身の作曲家でキーボード奏者の松尾泰伸(まつお・やすのぶ)さんをお迎えしました。田辺市中辺路町にある高原熊野神社での奉納演奏、本宮町の熊野本宮大社旧社地・大斎原(おおゆのはら)でのお芝居の伴奏など、野外での活動が目立つ松尾さん。しかし50歳を迎え、ホールでのグランドピアノ演奏を経験し、クラシックを習っていたことも自分の中に生きていると再認識したようです。印象的だったのは、子どものころに見た海南の夕日の光景が、追加の記憶も含めて曲のイメージにつながっているという話。子どものころの海南は舗装されていない道を馬車が走り、「馬の糞を踏むと早く走れる」という迷信を信じていたという話。不思議な世界とこちらを行ったり来たりしているニューアルバム「KUMANO」も、聴かせます!リスナープレゼント〆切は19日、cafe@wbs.co.jp「松尾さん」係まで。
posted by miyakami at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | モブログ
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